はじめにお読みください
令和8年分の専用です
令和8年分以外の申告書には使えません。
証明書と見比べてください
AI の読み取りには、読み違いがあります。
最終確認は勤務先へ
個別の判断は、年末調整のご担当者へ。
くわしく見る
計算は、国税庁が公表している令和8年分の保険料控除申告書の計算式に基づいています。AI が証明書の文字を読み取るため、保険会社名・区分・新旧・金額は、画面と証明書を照らし合わせてからご記入ください。本アプリは記入と提出の目安をご案内するものです。控除の対象になるかどうかなど、個別の判断は勤務先の年末調整のご担当者、または税務署にご確認ください。
このアプリでできること
記入する欄と金額
申告書と同じ並びで、黄色の欄に表示します。
控除額
生命保険料 最高12万円・地震保険料 最高5万円
提出不要の証明書
上限に達していれば、出さなくてよい証明書をお知らせします。
ご用意いただくもの
控除証明書
保険会社から届いたもの
保険料控除申告書
勤務先から配られたもの
スマートフォン
会員登録・ログインは不要です
くわしく見る
控除証明書は、生命保険料控除証明書と地震保険料控除証明書です。例年10月から11月ごろに届きます。申告書は「令和8年分 給与所得者の保険料控除申告書」です。パソコンで、撮影済みの写真を選ぶこともできます。
ホーム画面に追加する
追加すると、アイコンからすぐに開けます。
- iPhone 共有ボタン → 「ホーム画面に追加」
- Android・パソコン 画面上部の ホーム画面に追加する
くわしく見る
iPhone・iPad(Safari)では、画面下の共有ボタン(四角から上向きの矢印)を押し、「ホーム画面に追加」を選び、右上の「追加」を押します。Android・パソコン(Chrome)では、アプリの画面の上部に表示される「ホーム画面に追加する」を押し、確認の画面で「インストール」または「追加」を押します。ボタンが表示されない場合は、ブラウザのメニュー(右上の「︙」)から「ホーム画面に追加」または「アプリをインストール」を選んでください。追加しなくても、ブラウザでそのままご利用いただけます。

使い方
1ご家族について答える

23歳未満の扶養しているご家族がいるかを選びます。
2証明書を撮影する

1枚ずつ撮影します。撮るとすぐ読み取りが始まります。
3読み取りを待つ

1枚あたり数秒です。続けて次の証明書も撮れます。
4証明書と見比べる

記入する申告書の欄も表示されます。内容が異なる箇所は、その欄を押して修正できます。
5注意書きが出たら

1年分の金額に修正するか、この金額で合っています を押します。
6結果を見る

控除額と、提出する証明書が表示されます。
明るい場所で、真上から撮影してください。
くわしく見る
手順1:12月31日時点で、23歳未満の扶養しているご家族(配偶者を除く)がいる場合は「いる」を選びます。令和8年分と令和9年分に限り、一般の生命保険料(新制度)の控除の上限が4万円から6万円に引き上げられています。生命保険料控除の合計の上限(12万円)は変わりません。
手順2:「証明書を撮影する・写真を選ぶ」を押すと、カメラか写真の一覧が開きます。送信のボタンはありません。暗い場所や斜めからの撮影は、読み違いの原因になります。
手順4:保険会社名・保険の種類・保険期間・契約者・受取人・区分・新旧・年間の金額を、証明書と見比べてください。1枚の証明書に一般と介護医療などの区分が並んでいる場合は、区分ごとに表示されます。区分ごとに「申告書の【一般の生命保険料・新】欄に記入」のように、記入する欄が表示されます。提出不要の証明書には「申告書への記入は不要です」と表示されます。
手順5:証明書に1年分の金額(「年間申告額」「12月末払込予定額」など)が見当たらない場合は、赤い背景の注意書きが表示されます。申告書に記入するのは、その年の1月から12月までに支払う保険料の額です。「9月30日現在」などの途中の時点の金額しかない場合は、12月までの見込み額に直してください。修正すると、注意書きは消え、計算に反映されます。
手順6:「提出する」の証明書は、申告書に記入し、申告書と一緒に提出します。「提出不要」の証明書は、控除額が上限に達しているため、記入しなくても控除額は変わりません。アプリの右上の「使い方(説明書)」から、いつでもこの説明書を開けます。
結果の見かた
記入して、証明書を添付
記入のみ。証明書は不要
記入も提出も不要
区分・新旧・金額を入力
くわしく見る
表示ラベルは、控除額がいちばん大きくなり、かつ記入する証明書がいちばん少なくなる組み合わせから判定しています。
| 表示ラベル | 意味 | していただくこと |
|---|---|---|
| 提出する | 控除額の計算に使う証明書です。 | 申告書に記入し、証明書を添付して提出してください。 |
| 記入のみ・添付不要 | 旧制度の一般の生命保険で、1年間の金額が9,000円以下の契約です。 | 申告書には記入してください。証明書の添付は不要です。 |
| 提出不要 | 控除額が上限に達しているため、なくても控除額が変わらない証明書です。 | 記入と提出のいずれも省略できます。記入・提出しても差し支えはありません。 |
| 確認が必要 | 区分・新旧・金額のいずれかを読み取れなかった証明書です。計算には含まれていません。 | 証明書を見て、区分・新旧・金額を入力してください。入力すると計算に反映されます。 |
申告書への記入
実際の申告書の上に、記入する内容を重ねて表示します。
黄色のマスに、青い文字を書き写してください。
1生命保険料控除の欄

申告書と同じ位置に、記入する内容が表示されます。
2押すと拡大

拡大表示により、1マスずつ確認しながら記入できます。
3地震保険料控除の欄

青い丸は、申告書で丸を付ける箇所です。
くわしく見る
保険会社等の名称・保険等の種類・保険期間・契約者の氏名・受取人の氏名・新旧の区分・支払った金額を、1契約につき1行ずつ記入し、続けて A・B・①〜⑤・㋑などの記号の欄に、表示されている金額を記入してください。黄色になっていないマスは、記入しません。新旧の区分は、申告書の「新」または「旧」を丸で囲みます。申告書の見本の下の「記入する内容を表で見る」を押すと、同じ内容を表でも確認できます。お名前の欄は、読み取り結果ではなく証明書をご確認のうえご記入ください。
地震保険料はⒷ、旧長期損害保険料はⒸの欄に合計を記入します。「保険等の対象となった家屋等に居住又は家財を利用している者等の氏名」の欄は、証明書をご確認のうえご記入ください。
申告書の記入行は、一般の生命保険料が4行、介護医療保険料が3行、個人年金保険料が3行、地震保険料が2行です。行が足りない場合は、別の用紙に同じ項目を記載して申告書に添付してください。
23歳未満の扶養しているご家族がいる場合は、申告書の「☆年齢23歳未満の扶養親族」の欄に、そのご家族の氏名・個人番号・生年月日・続柄・本年中の合計所得金額の見積額を記入します。個人番号は、勤務先によっては記入を省略できる場合があります。
控除額の計算方法
国税庁の令和8年分の申告書の計算式で計算します。
計算式を見る
計算の結果に1円未満の端数がある場合は、切り上げます。
| 計算式Ⅰ(新制度) A・C・D の金額 | 控除額 |
|---|---|
| 20,000円以下 | 全額 |
| 20,001円〜40,000円 | 金額 × 1/2 + 10,000円 |
| 40,001円〜80,000円 | 金額 × 1/4 + 20,000円 |
| 80,001円以上 | 一律 40,000円 |
| 計算式Ⅱ(23歳未満の扶養親族がいる場合の新制度) A の金額 | 控除額 |
|---|---|
| 30,000円以下 | 全額 |
| 30,001円〜60,000円 | 金額 × 1/2 + 15,000円 |
| 60,001円〜120,000円 | 金額 × 1/4 + 30,000円 |
| 120,001円以上 | 一律 60,000円 |
| 計算式Ⅲ(旧制度) B・E の金額 | 控除額 |
|---|---|
| 25,000円以下 | 全額 |
| 25,001円〜50,000円 | 金額 × 1/2 + 12,500円 |
| 50,001円〜100,000円 | 金額 × 1/4 + 25,000円 |
| 100,001円以上 | 一律 50,000円 |
新制度と旧制度の両方の契約がある区分は、「新制度のみ」「旧制度のみ」「両方の合計(最高4万円。23歳未満の扶養親族がいる一般の生命保険料は6万円)」のうち、控除額が大きくなる方法で計算します。地震保険料控除は、地震保険料(最高5万円)と旧長期損害保険料(最高1万5千円)の合計で、最高5万円です。1つの契約に地震保険料と旧長期損害保険料の両方がある場合は、控除額が大きくなるいずれか一方のみを使います。
出典:国税庁「令和8年分 給与所得者の保険料控除申告書」および記載例
質問の窓口
右下の ? 質問する から、使い方を質問できます。
証券番号・マイナンバーは入力しないでください。
くわしく見る
この説明書の内容をもとに、AI がお答えします。よくあるご質問を押すか、ご質問を入力して「質問する」を押すと、数秒で回答が表示されます。回答の下のリンクから、説明書の該当する章を開けます。証券番号・マイナンバー・電話番号・メールアドレスが入力された場合は、お答えせずに入力のし直しをお願いしています。控除の対象になるかどうかなどの個別の判断にはお答えできません。

困ったとき
「控除証明書として読み取れませんでした」
取り消す を押して、明るい場所で撮り直してください。
「この写真を開けませんでした」
アプリのカメラで撮り直すか、別の写真をお選びください。
「インターネットに接続されていません」
接続を確認して、もう一度読み取る を押してください。
「読み取りの回数が上限に達しました」
しばらく時間をおいて、もう一度お試しください。
区分や金額が証明書と違う
その欄を証明書のとおりに修正してください。すぐに計算し直されます。
同じ証明書を2回撮影した
重複した証明書の 取り消す を押してください。
ページを閉じたら内容が消えた
保存しない設計です。記入が終わるまで開いたままにしてください。
電子の控除証明書しかない
印刷するか、画面を撮影した写真をお使いください。
用語の説明を見る
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 新制度・旧制度 | 平成24年1月1日以後に締結した契約が新制度、平成23年12月31日以前に締結した契約が旧制度です。証明書に記載されています。 |
| 一般の生命保険料 | 死亡保険・養老保険など、生命保険料控除の一般の区分に当たる保険料です。 |
| 介護医療保険料 | 医療保険・介護保険など、新制度で設けられた区分の保険料です。旧制度の区分はありません。 |
| 個人年金保険料 | 個人年金保険料税制適格特約が付いた個人年金保険の保険料です。 |
| 旧長期損害保険料 | 平成18年12月31日までに締結した長期の損害保険契約などの保険料です。 |
| 年間申告額 | その年の1月から12月までに支払う予定の保険料の額です。申告書にはこの額を記入します。 |
| 23歳未満の扶養しているご家族 | 12月31日時点で年齢23歳未満(平成16年1月2日以後に生まれた方)の扶養親族です。配偶者は含みません。申告書では「年齢23歳未満の扶養親族」と記載されています。夫婦がともに働いている場合でも、この特例は夫婦の双方が受けられます。 |
| 扶養親族 | 生計を一にする親族で、本年中の合計所得金額の見積額が62万円以下(給与のみの場合は給与の収入金額が136万円以下)の方です。配偶者は含みません。 |
提出前のチェックリスト
- 令和8年分の申告書を使っている
- 証明書と見比べた(会社名・区分・新旧・金額)
- 赤い注意書きと「確認が必要」が残っていない
- 黄色の欄を、申告書の同じ欄に記入した
- 新旧(地震・旧長期)の区分を丸で囲んだ
- 「提出する」の証明書をそろえた
- 23歳未満のご家族がいる場合は「☆」の欄を記入した
写真と個人情報の取り扱い
写真は保存しません
読み取りにのみ使います。
名前・金額は記録しません
ご質問の内容も残しません。
閉じると消えます
内容は端末の中でのみ扱います。
くわしく見る
撮影した写真は、証明書の文字を読み取るためにのみ使用し、保存しません。読み取りには Google Cloud の AI(Vertex AI)を使用しています。読み取った内容と入力した内容は、ご利用中の端末のブラウザの中でのみ扱い、ページを閉じると消えます。お名前・金額・ご質問の内容は、記録に残しません。記録に残すのは、読み取りの件数・成否・処理にかかった時間のみです。